小林の箱

不定期で投稿します。

電車に乗って適当に降りた街を散歩しよう!

こんにちは、小林です。

早速ですが、皆さんは『人気なブログ』とはどんなものだと思いますか?グルメブログや映画ブログなど色々ありますよね。

そんな僕もブロガーもどきの端くれ、たくさんの人に自分のブログを読んでもらいたい!と常日頃考えています。

ということで昔から人気のあるジャンル、そう『旅ブログ』をやるぞ!!!!!!!!

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と言っても現在の社会情勢では海外への渡航は不可能。だから電車でちょっと離れたとこ行きます。

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小林

低身長。最近健康診断に引っかかった。

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Sくん

ロック・リーみたいな髪型をしている。中学生の時に映画館に行った際、チケットを切る人に「中学生ですか?」と聞かれるくらい老け顔。

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Kくん

P-MODELが好き。ユーモアの毒が強く、僕に「お前の葬式だもんな」と言って場を凍りつかせたことがある。

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Sくん「俺が目をつぶってイヤホンガンガンにしてピンと来た駅で降りるってやつやりたい。」

小林「いいけど、この企画やりたいって言い出したの君なんだから交通費とか請求しても文句言わないでよ?」

Sくん「うんこうんこ」

小林「はぁ?」

すねを蹴りたくなりました。

Sくん「よし、イヤホンを付けてっと...」

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Kくん「実際やってるの見ると結構やばい人に見えるな。電車降りたい。」

小林「確かに、どうする?置いてく?」

Sくん「.......」

Kくん「そういえばこいつ聞こえてないのか。」

Sくんが一時的に聴覚を失っているので僕とKくんは彼に言えないような話やどうやってSくんを撒こうかという話をしていました。

〜〜数十分後〜〜

Sくん(よし!ここだ!)

小林「お、Sが手を挙げた。」

Kくん「降りるか。」

Kくん「えっと駅名は...」

小林・S・K「「「たけさと???????」」」

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まさかの全員が知らない駅に降りてしまいました。ここでは右も左も分かりません。異世界に飛ばされた人の気持ちがわかった気がします。

小林「ホームから街の様子が少し見えるんだけど...なんか嫌な予感がする。」

Sくん「とりあえず改札を出よう。」

 

Kくん「うん、なんもないね。」

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見渡す限りではチェーン店も見当たらない駅前。ビル名や店名が多く、モザイク処理しすぎた結果、建物すらよく見えなくなりました。

Sくん「とりあえず歩いてみるか」

歩くこと十数分

知らない名前のスーパーや明らかに老舗であろう呉服店はありましたが、その他は住宅以外何もありません。

歩いている間に3人からでた「何も無い...」というフレーズはこの日だけで1000を超えました。

Sくん「お!やっと見つけた!」

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Sくん「公園だ!」

駅から徒歩約20分程でやっと公園を発見しました。

小林「これだけ歩いてもレジャー施設が一つしかないとは。」

S・K「「ブランコがあるぞ!」」

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小林「.....」

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小林「.....」
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小林「すごいなこの画。」

小林「でも高校生にもなってブランコって人目気にするのに、よく君らは躊躇なく遊べるな。」

〜5分後〜

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ブォン!ブォン!

小林「ギャハハハハハハハハハ!!!!!」

Kくん「やば」

Sくん「頭おかしくなったのか。」

小林「俺ブランコ得意なんだよね。」

K「履歴書に書けるんじゃない?」

S「どこのだよ。」

K「次はすべり台で遊ぶか!」f:id:Misogi:20201123121250j:image

              何?

この後1時間遊び尽くした僕達は疲れ果てたので大人しく帰りました。ブランコは就職するときに記入しようと思います。

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武里の皆様へのお詫び

先程まで散々「何も無い」と言っていましたが、公園では目一杯楽しませていただきました。本当に申し訳ございませんでした。